こんにちは。脱毛おじさんです。
脱毛前は、脱毛するときの痛みに対して不安があったり、
脱毛を始めると、痛みが嫌で、通うのが苦痛になることもあると思います。
脱毛おじさんは、レーザー脱毛では痛みは我慢できています。
ニードル脱毛に関しては、もう行きたくないと思うくらいの痛みです・・・
そんな「痛み」を和らげてくれるのが麻酔です。
麻酔には、笑気麻酔と麻酔クリームの2種類があります。
・笑気麻酔:鼻からガスを吸って、痛みを和らげる
・麻酔クリーム:肌に直接塗布して、痛みを和らげる
クリニックによって使用できるものが違いますが、どちらも医療行為になりますので、クリニックでは麻酔をすることができます。
エステでは麻酔をすることはできません。
多くのクリニックでは、オプションで別料金で麻酔を利用することができます。
ただし、1回3,000円程度の費用になるため、多く通うことで麻酔費用はかなりの負担になってきます。
そこで、費用を抑えて麻酔を利用する方法として、個人輸入による麻酔クリームを使用するという方法があります。
個人輸入したものを、個人が自分で使用することは、問題が無いようです。
(他人に使用したり、転売したりはNG)
・個人輸入による麻酔クリーム
海外では、麻酔クリームが市販されています(日本では市販されていません)。
そこで、ネットショップにて麻酔クリームを個人輸入することが可能です。
個人輸入と言っても、日本語で書かれているWEBサイトで購入すれば届くので、通常のネットショップで購入するのと同じです。
違いと言えば、届くまでの期間が長くかかるという点だけだと思います。
脱毛おじさんが購入したのは「ベストケンコー」というショップです。
このサイトで「エムラクリームジェネリック30g」を購入しました。
そこで、ネットショップにて麻酔クリームを個人輸入することが可能です。
個人輸入と言っても、日本語で書かれているWEBサイトで購入すれば届くので、通常のネットショップで購入するのと同じです。
違いと言えば、届くまでの期間が長くかかるという点だけだと思います。
脱毛おじさんが購入したのは「ベストケンコー」というショップです。
このサイトで「エムラクリームジェネリック30g」を購入しました。
・麻酔クリームの使い方
使用方法は簡単です。塗って、待つだけ。
塗り方は、皮膚の色が透けて見えないくらいしっかりと厚みをつけて塗ると麻酔の効果がしっかりと出ます。
使用量の目安は、10㎠あたり1gです(大人の人差し指の先から、第一関節まで出した量が
約0.5g)。
こんな感じです。鼻下くらいの厚みが理想です。
しっかりと塗ったらラップで覆って1時間待ちます。
ラップをしていると、徐々に麻痺していくのがわかります。
1時間後、ラップを外して、残ったクリームをふき取れば、麻酔完了です。
詳しい使用方法は佐藤製薬さんが公開しています。
https://medinfo-sato.com/patient/pdf/31_emla_cream.pdf
・麻酔クリームの効果
ニードル脱毛では2回、レーザー脱毛では1回、麻酔クリームを試した感想です。
1.ニードル脱毛 麻酔1回目 効果なし
家で麻酔クリームを塗ってラップをし、その上からマスクをして移動して、サロンの近くのトイレで麻酔クリームをふき取って脱毛に挑みました。
サロンの近くのトイレでラップを外してクリームをふき取ると、かなり痺れていました!
指で触っても感覚がありません。麻酔クリームの効果が出ています。
これなら、ニードル脱毛の痛みを軽減できそう!と思っていました。
が、実際に、口ひげ(下唇のすぐ下の部分)、鼻下の施術では、かなり痛いです!!
ニードル脱毛での初めての麻酔クリーム体験記はこちら
2.ニードル脱毛 麻酔2回目 効果あり
サロンの近くのトイレでラップを外してクリームをふき取ると、かなり痺れていました!
指で触っても感覚がありません。麻酔クリームの効果が出ています。
これなら、ニードル脱毛の痛みを軽減できそう!と思っていました。
が、実際に、口ひげ(下唇のすぐ下の部分)、鼻下の施術では、かなり痛いです!!
正直言って、ニードル脱毛では麻酔クリームの効果はありませんでした。
ニードル脱毛での初めての麻酔クリーム体験記はこちら2.ニードル脱毛 麻酔2回目 効果あり
今度は、麻酔クリームを塗ったままサロンに行って、施術直前にふき取ってもらってからニードル脱毛に挑みました。
「痛っ・・・くない!」
いや、痛いには痛いのですが、全然我慢できる範囲の痛みですが、これなら、耐えられます。
そして今回は前回よりも厚めに麻酔クリームを塗ったのがよかったのかもしれません。
また、気温も前回よりも上がっていましたので、麻酔クリームの効果も出やすくなったのだと思います(クリニックによっては、麻酔クリームを塗ってから温めるところもあるようです)。
「痛っ・・・くない!」
いや、痛いには痛いのですが、全然我慢できる範囲の痛みですが、これなら、耐えられます。
そして今回は前回よりも厚めに麻酔クリームを塗ったのがよかったのかもしれません。
また、気温も前回よりも上がっていましたので、麻酔クリームの効果も出やすくなったのだと思います(クリニックによっては、麻酔クリームを塗ってから温めるところもあるようです)。
麻酔クリームを厚めに塗って、施術直前にふき取れば、ニードル脱毛にも麻酔クリームは効果がありました。
3.レーザー脱毛 麻酔1回目 効果あり
鼻下だけに、家で麻酔クリームを塗ってラップをし、その上からマスクをして移動して、クリニックのトイレで麻酔クリームをふき取って脱毛に挑みました。
あごやフェイスラインを脱毛して最後に鼻下に照射になるので、麻酔クリームをふき取ってから20分くらいはありましたが、ばっちり効果はありました!
鼻下はいつもは涙が出て来るような痛みですが、今回は麻酔クリームのおかげで涙は出てきませんでした。
痛みの強さとしては、あごと同じくらいでした。
痛みが全くなくなるということは無く、痛みはあるけど我慢できるレベルになるという結果です。
それほど厚塗りをしてませんので、厚塗りしたらもっと効果が期待できそうです。
レーザー脱毛では、麻酔クリームで痛みを和らげることができます。
レーザー脱毛での麻酔クリーム体験記はこちら・脱毛における麻酔クリームまとめ
痛みが心配な方は、麻酔クリームはおすすめです。
正しく麻酔クリームを使うと、痛みを軽減することができます。
こうすることで、麻酔クリームの効果を高めることができます。
【脱毛の基礎知識:4】「毛周期」と「脱毛間隔」
【脱毛の基礎知識:5】医療レーザー脱毛で産毛は抜けるのか?
【脱毛の基礎知識:6】麻酔クリームの使い方
正しく麻酔クリームを使うと、痛みを軽減することができます。
・麻酔クリームをしっかり厚く塗る
・乾燥しないようにラップをして1時間~1時間半しっかりと皮膚に密着させる
(温めるのも効果がでやすくなるかもしれません)
・施術直前でふき取る
こうすることで、麻酔クリームの効果を高めることができます。
目次
【脱毛の基礎知識:3】「脱毛の痛みの仕組み」と「脱毛効果と痛みの関係」【脱毛の基礎知識:4】「毛周期」と「脱毛間隔」
【脱毛の基礎知識:5】医療レーザー脱毛で産毛は抜けるのか?
【脱毛の基礎知識:6】麻酔クリームの使い方




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